相続放棄 手続き 流れ
- 相続放棄
■相続放棄とは相続放棄とは、遺産を相続する権利の一切を放棄し、相続しないことをいいます。相続放棄が選択される理由としては、被相続人に多額の借金が存在していたり、ほかの相続人とのトラブルを回避するためであったりすることが考えられます。そして、相続放棄に似た言葉として「遺産放棄」という言葉が存在しますが、これは相続人...
- 相続の流れ
相続にあたって、主に必要となる手続きの流れを以下にご紹介します。 〇被相続人の死亡から一週間以内の手続き・死亡診断書の取得・死亡届の提出・死体埋葬火葬許可証の取得 〇被相続人の死亡から10日~2週間以内の手続き・年金受給停止の手続き・国民健康保険証の返却・介護保険の資格喪失届・住民票抹消届、住民票の除票の申請・世...
- 代襲相続
■代襲相続手続きの流れ代襲相続が発生した場合は、通常の相続に加えてなにか特別な手続きが必要となるわけではありません。もっとも、相続税申告の際の必要書類に、「被代襲者の出生から死亡まで連続した戸籍謄本」が追加されることとなります。 マロニエ法律事務所は、千葉県市川市を中心に、習志野市、浦安市、松戸市、船橋市、本八幡...
- 任意整理の具体的な流れやかかる費用をわかりやすく解説
債務整理手続きの利用を考えている方から、どのような手続きの流れになっているのか、費用はどれくらいなのかといったご質問をよくいただきます。当記事では、債務整理手続きの中でも任意整理について詳しく解説をしていきます。 任意整理とは 債務整理手続きには、任意整理、個人再生、自己破産の3種類があります。任意整理と個人再...
- 相続に必要な手続きとそれぞれの期限を解説
相続が発生した際には、相続人は様々な手続きを行わなければなりません。相続手続きには、相続税の申告や遺産分割などのさまざまなものがあり、それぞれ期限が設定されています。本記事では、相続に必要な手続きとその期限について詳しく解説します。 相続手続きの具体的内容と期限 相続に必要な具体的な手続きは以下の通りです。
- 限定承認とは?相続放棄との違いをわかりやすく解説
遺産相続をする際、借金などの債務が多い場合は、相続放棄を選択するひとも少なくありません。しかし、限定承認という方法を知っておくと、相続財産がプラスになる可能性があります。ここでは限定承認とは何か、また相続放棄との違いを解説します。 限定承認とは?限定承認とは、相続によって得た財産の範囲内でのみ、被相続人の借金を返...
- 遺産分割協議・調停
もしも調停がまとまらなかった場合には、自動的に遺産分割審判手続きが開始されることとなります。 マロニエ法律事務所は、千葉県市川市を中心に、習志野市、浦安市、松戸市、船橋市、本八幡駅など千葉県にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。相続をはじめとして、自己破産、債務整理、交通事故など、幅広いジャンルのご相談...
- 人身事故
■人身事故解決の流れ人身事故が発生した場合には、まず警察へ事故の通報が必要です。また、要救護者がいる場合には、救急車を手配します。これらは加害者の義務ですが、事故の態様によってはどちらが加害者かが不明確な場合もあるため、ご自身で対応されてももちろん問題ありません。事故の怪我の治療が必要な場合は、入院や通院をして治...
- 物損事故
■物損事故解決の流れ物損事故が発生したら、発覚した直後に警察に通報しましょう。警察を呼ばなかった場合は、実況見分調書の作成や事故証明書の発行がなされないため、事故があったことを証明することができず、保険金が下りないケースもあります。警察の実況見分が終了した後、相手方に対して損害賠償を請求することになります。ただし...
- 示談交渉
示談交渉による解決の流れとしては、示談交渉を行い合意形成できた後、その内容を示談書や和解書などの書面に残し、それに従って示談金や和解金といった名目で損害賠償金の支払いが行われるという流れになっています。交通事故においては、損害賠償請求について示談交渉が行われることが一般的であり、交通事故の損害賠償請求問題のほとん...
- 自己破産とは
自己破産とは、裁判所に申し立てをして、支払不能であると認めてもらい、手持ちの財産を処分して、すべての借金をゼロにすることができるという手続きです。 全ての債務が免除されることが大きなメリットですが、住宅や車などの高価な財産は処分しなければならず、手元に残すことはできません。ただし、99万円以下の現金や20万円以下...
- 民事再生(個人再生)とは
そして、減額した債務を3年から5年の分割で支払い、残りの債務は免除されるという手続きです。債権額によって変わりますが、借金が5分の1程度に圧縮されることが多くなっています。 自己破産の場合は、住宅や車などの一定の価値がある所有財産は処分の対象となるため手放さなければなりませんが、個人再生では、資産を持ったまま手続...
- 任意整理とは
裁判所を通さない手続きなので、他の債務整理方法よりも簡単であり、もっともよく利用されています。 たとえば、利息制限法で定められた利率(15〜20%)より高い利息の借金を、金利を引き下げて再計算し、借金を減額することができます。残った借金を3〜5年で返済するなどの内容で和解し、以降は和解内容に沿って返済をしていきま...
- 過払い金請求とは
ご自身で行うには手続きが煩雑で、少しでも計算を間違えると過払い金請求を断られる可能性があります。また、個人で請求すると、交渉がスムーズに進まずに、満額返還できなくなるリスクがあります。 そこで、弁護士は、過払い金請求に必要な手続きを全て代行することができ、法律の専門家として法的な主張を的確に行うことで、貸金業者に...
- 債務整理とは
債務整理とは、支払えなくなった借金の減額や免除を可能にする、法的な手続きのことをいいます。 債務整理には、主に「任意整理」「個人再生(民事再生)」「自己破産」の3つの種類があります。 ■任意整理債務者の代理人弁護士が、消費者金融等の借入先に交渉して、借金の返済方法を決め直す手続きです。 借金の減額や金利の引き直し...
- 個人再生のデメリットとは?失敗しないポイントも併せて解説
現在借金問題にお悩みの方の中には、債務整理手続きの利用を検討したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。債務整理には、大きく分けて任意整理、個人再生、自己破産の3つの種類があります。本稿では、個人再生にフォーカスを当てて、デメリットや失敗しないポイントについても併せて解説をしていきます。 個人再生のデメリ...
- 自己破産ができる3つの条件|できない場合の対処法も併せて解説
自己破産は、債務整理手続きの1つで、債務を全て免責してもらうことで、以後の返済義務が一切なくなるものです。本稿では、自己破産を利用する際の3つの条件と、利用できない場合の対処法について詳しく解説をしていきます。 自己破産ができる3つの条件 自己破産を利用する際には、①支払不能であること、②借金が非免責債権だけでは...
- 遺留分侵害額請求権とは?請求方法や時効など
弁護士等の専門家に話し合いの段階から依頼することによって、スムーズな請求が期待できるため、お困りの方は一度相談してみましょう。マロニエ法律事務所では、遺留分侵害額請求や相続放棄、遺言などの遺産に関するトラブルについても専門的に取り扱っておりますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
- 相続人が行方不明や音信不通で連絡が取れない場合の対処法
弁護士に手続きを依頼して、取得してもらうこともできます。 遺産分割調停を申し立てる 遺産分割調停とは、遺産分割協議が成り立たないときに行う法的解決法です。遺産分割調停を申し立てて受理されれば、相手には裁判所から呼び出し状が届きます。相続人が連絡を返してくれない、対応してくれない場合に有効な方法といえるでしょう。...
- 任意整理中に借入をすることは可能?お金が必要な場合の対処法は?
個人再生とは、借金を大幅に減額してもらう手続きです。裁判所に申し立てをして認められれば利用できます。個人再生でも生活が苦しくお金に困る場合は、自己破産をして借金の返済を全額免除にしてもらうことも検討しましょう。 まとめ 任意整理をすると信用情報機関に事故情報が掲載されるため、借入を申し込んでも基本的には審査に通り...
- 債務整理の相談はどんな弁護士がおすすめ?選び方のポイントとは
債務整理は、多重債務に悩む方が法的に借金を減額・免除するための法的な手続きです。債務整理は、自己の経済面に大きな影響を及ぼすため、経験豊富な弁護士に相談することが重要であるといえます。本記事では、債務整理の際に、どのような弁護士を選ぶべきか、そのポイントを解説します。 債務整理の相談においておすすめの弁護士の特徴...
- 自己破産手続き中にしてはいけないこと・注意すべきことは
自己破産は、裁判所の判断により借金の返済義務が免除される制度ですが、手続きが終わるまでにはさまざまなルールや制限があります。今回は、自己破産中にしてはいけないことや、注意すべきことを解説します。 自己破産中にしてはいけないこと自己破産の申立てから免責が下りるまでの間に、以下の行動は避ける必要があります。 財産を不...
- 歩行者の信号無視が原因の事故|過失割合はどうなる?
損害の金額が明らかになった時点で、保険会社が過失割合を含む賠償案を提示し、当事者間で協議するという流れです。 歩行者の信号無視と過失割合の考え方交通事故においては、車の運転者に歩行者優先の義務が課されている一方で、歩行者にも道路交通法に基づいたルールを遵守する義務があります。そのため、歩行者が信号を無視して横断し...
- 債務整理が連帯保証人に与える影響と事前の対策
手続きによる連帯保証人への影響の違い選択する債務整理の手続きによって、連帯保証人へ及ぶ影響は次のように変わります。 影響を避けられる任意整理任意整理は裁判所を通さず、金融機関との個別の交渉によって返済の負担を減らす手続きです。整理する借金を自由に選べるメリットがあるため、連帯保証人がついている借金を整理の対象か...
- 【弁護士が解説】交通事故の示談交渉のタイミングと期間
後遺障害が残ってしまったケースでは、後遺障害の等級認定という手続きの結果が出てから本格的な交渉へと移ります。治療が終わる前に慌てて示談を成立させてしまうと、その後に発生した治療費や慰謝料を追加で請求できなくなるため注意が必要です。 示談交渉にかかる期間の目安交渉がスタートしてから実際に示談が成立するまでの期間は、...
- 相続欠格とは?主な事由と具体的なケースを解説
家庭裁判所での手続きを必要とする相続廃除とは異なり、特定の事由に該当した時点で当然に権利を失います。 相続欠格に該当する主な事由民法では権利を失う事由が厳格に定められており、大きく次の2つに分けられます。 生命に対する犯罪行為のケース故意に被相続人を死亡させた場合や死亡させようとした場合は、相続する権利を失いま...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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相続放棄
■相続放棄とは相続放棄とは、遺産を相続する権利の一切を放棄し、相続しないことをいいます。相続放棄が選択される理 […]
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代襲相続
■代襲相続とは代襲相続とは、本来相続人になるはずの人が死亡などの理由により相続できない場合に、代襲相続人が代わ […]
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遺産分割協議・調停
■遺産分割協議とは遺産分割協議とは、各相続人に対してそれぞれ個別の財産の帰属分を確定するために各相続人が全員で […]
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相続人が行方不明や音...
相続人が複数いる場合、相続人全員で遺産分割協議を行わなくてはなりません。一人でも欠けた状態で遺産分割協議を行う […]
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後遺障害等級とは
交通事故では、重い怪我を負い、後遺症が残ってしまう方もいらっしゃいます。このページでは、交通事故にまつわる様々 […]
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ヤミ金(闇金)被害と...
ヤミ金融は、貸金業登録の有無にかかわらず、出資法第5条第2項の年利20%規制に違反して、超高金利で貸し付けを行 […]
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代表者紹介
Staff

外立 理子Michiko Hashidate
適切なアドバイスはもちろんのこと、ご相談者の様々な事情やお気持ちをくみ取りながら、丁寧にお話を伺うことを心がけております。弁護士への相談は敷居が高いと感じられる方もいらっしゃると思います。
当事務所は、不安な心の内を安心してお話しいただけるような、おだやかな雰囲気づくりを心がけております。どうぞお気軽にお問合せください。
- 所属団体
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- 千葉県弁護士会 京葉支部
- 経歴
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- 前職 公務員
- 日本大学法科大学院卒業
- 2010年 司法試験合格
- 2011年 弁護士登録
- 2011~2016年 都内事務所にて勤務
- 2016年 三島いずみ法律事務所開設
- 2025年 マロニエ法律事務所 開設
事務所概要
Office Overview
| 名称 | マロニエ法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 外立 理子(はしだて みちこ) |
| 所在地 | 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-18-18 コープ野村本八幡1号棟115 |
| アクセス | 本八幡駅から徒歩8分 |
| 連絡先 | TEL:047-314-5953/ FAX:047-413-0363 |
| 対応時間 | 平日 9:30 ~ 17:15 |
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