代襲相続 手続き

  • 代襲相続

    代襲相続とは代襲相続とは、本来相続人になるはずの人が死亡などの理由により相続できない場合に、代襲相続人が代わりに相続する制度をいいます。この代襲相続人は、法律により「第1順位の直系卑属(孫やひ孫など)」、もしくは「第3順位の傍系卑属(甥姪)」に限定されています。そして、代襲相続によって相続人となった人の相続分は...

  • 相続欠格とは?主な事由と具体的なケースを解説

    家庭裁判所での手続きを必要とする相続廃除とは異なり、特定の事由に該当した時点で当然に権利を失います。 相続欠格に該当する主な事由民法では権利を失う事由が厳格に定められており、大きく次の2つに分けられます。  生命に対する犯罪行為のケース故意に被相続人を死亡させた場合や死亡させようとした場合は、相続する権利を失いま...

  • 相続放棄

    実際に相続放棄を行う際には、以下のような流れの手続きを踏みます。 〇相続放棄の検討〇必要書類を収集する相続放棄において必ず必要となる書類としては、申述書、被相続人の住民票除票もしくは除籍附票、自身の戸籍、収入印紙、切手などがあげられます。〇相続放棄申述書の作成〇裁判所への提出〇照会書への回答ケースによって異なりま...

  • 遺産分割協議・調停

    もしも調停がまとまらなかった場合には、自動的に遺産分割審判手続きが開始されることとなります。 マロニエ法律事務所は、千葉県市川市を中心に、習志野市、浦安市、松戸市、船橋市、本八幡駅など千葉県にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。相続をはじめとして、自己破産、債務整理、交通事故など、幅広いジャンルのご相談...

  • 相続の流れ

    相続にあたって、主に必要となる手続きの流れを以下にご紹介します。 〇被相続人の死亡から一週間以内の手続き・死亡診断書の取得・死亡届の提出・死体埋葬火葬許可証の取得 〇被相続人の死亡から10日~2週間以内の手続き・年金受給停止の手続き・国民健康保険証の返却・介護保険の資格喪失届・住民票抹消届、住民票の除票の申請・世...

  • 自己破産とは

    自己破産とは、裁判所に申し立てをして、支払不能であると認めてもらい、手持ちの財産を処分して、すべての借金をゼロにすることができるという手続きです。 全ての債務が免除されることが大きなメリットですが、住宅や車などの高価な財産は処分しなければならず、手元に残すことはできません。ただし、99万円以下の現金や20万円以下...

  • 民事再生(個人再生)とは

    そして、減額した債務を3年から5年の分割で支払い、残りの債務は免除されるという手続きです。債権額によって変わりますが、借金が5分の1程度に圧縮されることが多くなっています。 自己破産の場合は、住宅や車などの一定の価値がある所有財産は処分の対象となるため手放さなければなりませんが、個人再生では、資産を持ったまま手続...

  • 任意整理とは

    裁判所を通さない手続きなので、他の債務整理方法よりも簡単であり、もっともよく利用されています。 たとえば、利息制限法で定められた利率(15〜20%)より高い利息の借金を、金利を引き下げて再計算し、借金を減額することができます。残った借金を3〜5年で返済するなどの内容で和解し、以降は和解内容に沿って返済をしていきま...

  • 過払い金請求とは

    ご自身で行うには手続きが煩雑で、少しでも計算を間違えると過払い金請求を断られる可能性があります。また、個人で請求すると、交渉がスムーズに進まずに、満額返還できなくなるリスクがあります。 そこで、弁護士は、過払い金請求に必要な手続きを全て代行することができ、法律の専門家として法的な主張を的確に行うことで、貸金業者に...

  • 債務整理とは

    債務整理とは、支払えなくなった借金の減額や免除を可能にする、法的な手続きのことをいいます。 債務整理には、主に「任意整理」「個人再生(民事再生)」「自己破産」の3つの種類があります。 ■任意整理債務者の代理人弁護士が、消費者金融等の借入先に交渉して、借金の返済方法を決め直す手続きです。 借金の減額や金利の引き直し...

  • 任意整理の具体的な流れやかかる費用をわかりやすく解説

    債務整理手続きの利用を考えている方から、どのような手続きの流れになっているのか、費用はどれくらいなのかといったご質問をよくいただきます。当記事では、債務整理手続きの中でも任意整理について詳しく解説をしていきます。  任意整理とは 債務整理手続きには、任意整理、個人再生、自己破産の3種類があります。任意整理と個人再...

  • 個人再生のデメリットとは?失敗しないポイントも併せて解説

    現在借金問題にお悩みの方の中には、債務整理手続きの利用を検討したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。債務整理には、大きく分けて任意整理、個人再生、自己破産の3つの種類があります。本稿では、個人再生にフォーカスを当てて、デメリットや失敗しないポイントについても併せて解説をしていきます。 個人再生のデメリ...

  • 自己破産ができる3つの条件|できない場合の対処法も併せて解説

    自己破産は、債務整理手続きの1つで、債務を全て免責してもらうことで、以後の返済義務が一切なくなるものです。本稿では、自己破産を利用する際の3つの条件と、利用できない場合の対処法について詳しく解説をしていきます。 自己破産ができる3つの条件 自己破産を利用する際には、①支払不能であること、②借金が非免責債権だけでは...

  • 相続人が行方不明や音信不通で連絡が取れない場合の対処法

    弁護士に手続きを依頼して、取得してもらうこともできます。  遺産分割調停を申し立てる 遺産分割調停とは、遺産分割協議が成り立たないときに行う法的解決法です。遺産分割調停を申し立てて受理されれば、相手には裁判所から呼び出し状が届きます。相続人が連絡を返してくれない、対応してくれない場合に有効な方法といえるでしょう。...

  • 任意整理中に借入をすることは可能?お金が必要な場合の対処法は?

    個人再生とは、借金を大幅に減額してもらう手続きです。裁判所に申し立てをして認められれば利用できます。個人再生でも生活が苦しくお金に困る場合は、自己破産をして借金の返済を全額免除にしてもらうことも検討しましょう。 まとめ 任意整理をすると信用情報機関に事故情報が掲載されるため、借入を申し込んでも基本的には審査に通り...

  • 相続に必要な手続きとそれぞれの期限を解説

    相続が発生した際には、相続人は様々な手続きを行わなければなりません。相続手続きには、相続税の申告や遺産分割などのさまざまなものがあり、それぞれ期限が設定されています。本記事では、相続に必要な手続きとその期限について詳しく解説します。 相続手続きの具体的内容と期限 相続に必要な具体的な手続きは以下の通りです。  

  • 債務整理の相談はどんな弁護士がおすすめ?選び方のポイントとは

    債務整理は、多重債務に悩む方が法的に借金を減額・免除するための法的な手続きです。債務整理は、自己の経済面に大きな影響を及ぼすため、経験豊富な弁護士に相談することが重要であるといえます。本記事では、債務整理の際に、どのような弁護士を選ぶべきか、そのポイントを解説します。 債務整理の相談においておすすめの弁護士の特徴...

  • 自己破産手続き中にしてはいけないこと・注意すべきことは

    自己破産は、裁判所の判断により借金の返済義務が免除される制度ですが、手続きが終わるまでにはさまざまなルールや制限があります。今回は、自己破産中にしてはいけないことや、注意すべきことを解説します。 自己破産中にしてはいけないこと自己破産の申立てから免責が下りるまでの間に、以下の行動は避ける必要があります。 財産を不...

  • 限定承認とは?相続放棄との違いをわかりやすく解説

    限定承認は相続人全員の同意が必要ですが、相続放棄はひとりでもできるため、比較的手続きも簡単です。 限定承認と相続放棄のどちらを選ぶかプラスの財産とマイナスの財産のバランスなどにより、どちらを選ぶかは変わってきます。 財産と借金のバランスが不明なら「限定承認」借金が多いなら「相続放棄」自宅や事業を守るなら「限定承認...

  • 債務整理が連帯保証人に与える影響と事前の対策

    手続きによる連帯保証人への影響の違い選択する債務整理の手続きによって、連帯保証人へ及ぶ影響は次のように変わります。  影響を避けられる任意整理任意整理は裁判所を通さず、金融機関との個別の交渉によって返済の負担を減らす手続きです。整理する借金を自由に選べるメリットがあるため、連帯保証人がついている借金を整理の対象か...

  • 【弁護士が解説】交通事故の示談交渉のタイミングと期間

    後遺障害が残ってしまったケースでは、後遺障害の等級認定という手続きの結果が出てから本格的な交渉へと移ります。治療が終わる前に慌てて示談を成立させてしまうと、その後に発生した治療費や慰謝料を追加で請求できなくなるため注意が必要です。 示談交渉にかかる期間の目安交渉がスタートしてから実際に示談が成立するまでの期間は、...

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代表者紹介

Staff

外立 理子Michiko Hashidate

適切なアドバイスはもちろんのこと、ご相談者の様々な事情やお気持ちをくみ取りながら、丁寧にお話を伺うことを心がけております。弁護士への相談は敷居が高いと感じられる方もいらっしゃると思います。

当事務所は、不安な心の内を安心してお話しいただけるような、おだやかな雰囲気づくりを心がけております。どうぞお気軽にお問合せください。

所属団体
  • 千葉県弁護士会 京葉支部
経歴
  • 前職 公務員
  • 日本大学法科大学院卒業
  • 2010年 司法試験合格
  • 2011年 弁護士登録
  • 2011~2016年 都内事務所にて勤務
  • 2016年 三島いずみ法律事務所開設
  • 2025年 マロニエ法律事務所 開設

事務所概要

Office Overview

名称 マロニエ法律事務所
弁護士 外立 理子(はしだて みちこ)
所在地 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-18-18 コープ野村本八幡1号棟115
アクセス 本八幡駅から徒歩8分
連絡先 TEL:047-314-5953/ FAX:047-413-0363
対応時間 平日 9:30 ~ 17:15
定休日 土・日・祝日(事前予約で休日・時間外も対応可能です)