代襲相続 民法

  • 相続欠格とは?主な事由と具体的なケースを解説

    民法では権利を失う事由が厳格に定められており、大きく次の2つに分けられます。  生命に対する犯罪行為のケース故意に被相続人を死亡させた場合や死亡させようとした場合は、相続する権利を失います。自分と同順位や先順位となるほかの相続人を殺害した場合や、殺害しようとして刑に処せられた場合も同様です。過失による死亡事故は対...

  • 代襲相続

    代襲相続とは代襲相続とは、本来相続人になるはずの人が死亡などの理由により相続できない場合に、代襲相続人が代わりに相続する制度をいいます。この代襲相続人は、法律により「第1順位の直系卑属(孫やひ孫など)」、もしくは「第3順位の傍系卑属(甥姪)」に限定されています。そして、代襲相続によって相続人となった人の相続分は...

  • 遺産の範囲

    〇被相続人の一審専属権(民法896条)被相続人の一審専属権とは、その権利や義務の性質からして他の人に与えたり課したりするべきものではなく、被相続人にだけ与えられたり課されたりしてしかるべき権利や義務をいいます。こうした被相続人に一審専属権の具体例としては、代理権、扶養請求権、生活保護受給権、親権、労働者である地位...

  • 遺留分

    相続の際、財産の分け方には民法の規定にのっとるものと、遺言書によるものの2種類が存在します。このうち、遺言書による相続方法では遺言者により自由に相続内容や相続人が決定できてしまいます。 そこで、法で定められた相続人にも一定の遺産相続が保障されるよう、遺留分という制度が設けられています。遺留分とは、民法により一定の...

  • 遺留分侵害額請求権とは?請求方法や時効など

    相続人には、法定相続分という民法で定められた相続割合が決められています。しかしながら、被相続人が生前に遺言などで相続分を指定しており、遺産を受け取ることができない相続人が出てくる場合もあります。このとき遺産を受け取れない相続人に遺留分侵害額請求権がある場合には、遺留分を侵害している他の相続人に対し、遺留分侵害額請...

  • 【弁護士が解説】相続において介護は寄与分として認められる?

    寄与分とは、相続人の中で特に無償で被相続人の財産の維持や増加に貢献したひとに対して、その貢献度を相続分に反映させる制度です(民法第904条の2)。相続財産は、基本的に、法定相続分に応じて公平に分けられます。しかし、たとえば「病気の親を長年介護して施設に入れずに済んだため財産が減らなかった」といった特別な貢献をした...

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代表者紹介

Staff

外立 理子Michiko Hashidate

適切なアドバイスはもちろんのこと、ご相談者の様々な事情やお気持ちをくみ取りながら、丁寧にお話を伺うことを心がけております。弁護士への相談は敷居が高いと感じられる方もいらっしゃると思います。

当事務所は、不安な心の内を安心してお話しいただけるような、おだやかな雰囲気づくりを心がけております。どうぞお気軽にお問合せください。

所属団体
  • 千葉県弁護士会 京葉支部
経歴
  • 前職 公務員
  • 日本大学法科大学院卒業
  • 2010年 司法試験合格
  • 2011年 弁護士登録
  • 2011~2016年 都内事務所にて勤務
  • 2016年 三島いずみ法律事務所開設
  • 2025年 マロニエ法律事務所 開設

事務所概要

Office Overview

名称 マロニエ法律事務所
弁護士 外立 理子(はしだて みちこ)
所在地 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-18-18 コープ野村本八幡1号棟115
アクセス 本八幡駅から徒歩8分
連絡先 TEL:047-314-5953/ FAX:047-413-0363
対応時間 平日 9:30 ~ 17:15
定休日 土・日・祝日(事前予約で休日・時間外も対応可能です)